バスターで使用の二酸化塩素剤の類似品はなく、検証必要なし

バスターで使用の二酸化塩素剤の類似品はなく、検証必要なし

先日の記事、大阪大学の実証についての内容を帝国製薬に確認してみたら!!

こんな回答がやってきたので安心!!

弊社製品の二酸化塩素剤はANAをはじめ世界中の航空会社に納入していますが

その殺菌のメカニズムは必要時にClO2がその必要量発生すると言う、45年前に発表していたことです。(資料を添付します:Confidential)

開発した方法は、遊離ClO2ガスを溶解して安定溶液に反応させ、その結果得られた溶液から遊離ClO2ガスを必要に応じて再度還元発生させるシステムです。

つまり、安定化している溶液中に殺菌の対象となる微生物(ウィルスなどを含む)が存在するとそれを破壊する分のClO2を発生させ、除去されると溶液のラジカル反応は無くなり、安定溶液として存続することになります。

弊社の製品は、ClO2ガスを製造して、それを純粋中に安全・安定な状態で溶解させる大規模なGMP設備を持っています。日本国内にはそのような設備を持つ製造会社はないと思われます。

以前にも申しましたが2015年にコロナウイルスのTestをしており、今回の米国EPAのList-N(SARS-CoV-2に対しての登録リスト)にも登録してあります。(勿論、ほかにList-Aから登録しています)

すでに既知のことですので、今現段階で大学と共同で進める必要性もない。

という見解です。

皆さんに安心と安全を届けたい!!

伝えること・使って貰えるように使命感をもって励んでいきたい。ご協力下さい

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